book「気持ちの本」

気持ちの本  森田ゆり 童話館出版 2003年

こどもが自分の気持ちを書いた絵が全頁にあふれる。
うれしいとき、おこっているとき、こわいとき、うらやましいとき
心配なとき、死のかなしみ、そして言葉にできない気持ち。

どんな気持ちも大切なこと、気持ちを伝えることも大切なこと、
その気持ちを率直に表現する言い方、聴き方。

こんなことをこどもといっしょに読んで話しあうのもいい。
こどもがひとりで読んでみるのもいい。
おとなも自分の表現方法、こどもの気持ちの気づき方、
接し方を考えてみるのもいい。