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ある出来事に遭遇したとき、人はいろいろな感情(うれしい、かなしい、つらい、怒りなど)を持ちます。

この感情は、その出来事の受け取り方(認識の仕方、認知の仕方)によって変わってきます。

認知行動療法は、バランスのとれた受け取り方をすることで、心のストレスを軽くする治療法です。

しかし無理に性格や考え方、受け取り方を変えようとするものではありません。

自分の受け取り方のクセ(認知の偏り)を見つけて、他の受け取り方をするとどうなるのかを考えたり、出来事を客観的に見みるなどして、症状や行動の改善をしていきます。


■適用

うつ病、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、PTSD
などのほか
統合失調症、パーソナリティー障害や慢性疼痛・・・・
と応用範囲も広がってきています。

ただし、適用には症状の段階(急性期、回復期、維持期)や個人の特性、目標を考慮して判断する必要があります。


■進め方

コラム法: 問題が起こった状況、その時の気分(感情)、瞬間的に浮かんだ考え(自動思考)、その根拠、反論、客観的事実などを表に書き出して、カウンセラーと共に分析していきます。
これが認知療法の代表的なツールです。

・リラックス法: 
呼吸法など自分でリラックスできる方法を身につてていきます。

アサーション: 自分の気持ちを相手に正しく伝えるコミュニケションスキル。

マインドフルネス: 近年注目され、第3世代認知療法と言われるもの。
禅の瞑想などの手法を取り入れた注意力のトレーニング法です。
過去や未来でなく、「今」に「意図的」に、「価値判断することなく」注意を向ける練習を通じて、自分の考えや感情に巻き込まれず、現実に適切に対応できることをめざします(認知療法活用サイトから引用)


こころ工房では、この療法の基本的な考え方を取り入れて個々の状況に合わせてすすめていきます。
必ず「コラム法」を使うということではありません。
またTFT(思考場療法)とも組み合わせる場合もあります。






■参考

うつ・不安ネット 認知行動療法活用サイト おすすめサイト

うつ関連図書の紹介

慢性腰痛の治療にも推奨されています。

認知行動療法による慢性疼痛治療





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