カウンセリングオフィス こころ工房
  本の紹介>心理学・カウンセリング>解離性障害・トラウマ

本の紹介メニューへ
 
 前頁へ 次頁へ

<トラウマ PTSD>


トラウマ


こころの科学 201910「トラウマ臨床の明日」

そだちの科学201910 33号 「 愛着とその障害 」 
愛着(アタッチメント)をめぐる特集。、児童支援現場における愛着理解と支援、愛着障害とその治療などの最新実践論文。



ジム・ナイプ 「EMDRツールボックス -複雑性PTSDと解離の理論と治療-」星和書店 (2019/5/31) 
すべてのトラウマ治療に有用な枠組みと具体的な事例が満載。
 


精神療法vol45.3「複雑性PTSDの臨床 心的外傷の診断と対応力」 

こころの科学201909「発達性トラウマ障害のすべて」 
トラウマ処理・複雑性PTSDにかかわる現在のエキスパートによる治療論を網羅。


杉山登志郎「発達性トラウマ障害と複雑性PTSDの治療」誠信書房2019



「トラウマのことがわかる本 --生きづらさを軽くするためにできること (健康ライブラリー イラスト版)講談社 2019
トラウマのでき方や症状の現れ方、トラウマの影響が長引く原因を解くとともに、最新の専門的治療法や多様な取り組み方を紹介。



津田真人  星和書店 2019  世界的に注目のポリヴェーガル理論を、自律神経システム論、心身の相関にとどまらず、からだ・こころ・社会のダイナミックな連関など幅広く深い視野から呈示、、本邦初の本格的な解説書。


「ポリヴェーガル理論入門 ステファン・ポージェス」    副交感神経の2つの迷走神経と、トラウマ・PTSD・自閉症スペクトラムなどとの関連を解明。治療への神経系の重要な役割を示す先進的理論。初邦訳。


  「虐待が脳を変える」「子どもの脳を傷つける親たち」マルトリートメント(不適切な養育・子そだて困難・虐待)で傷つく子どもの脳の厳正な科学研究、正しい子そだても提示する。

「逆境的小児期体験」と成人後の身体・精神疾患発症の関連が、明らかになった大規模研究。生化学レベルでの理解と疾患の実態、事例とその対策


視線の位置を一点に定めることで脳の非言語領域に働きかけ、トラウマ記憶の処理をおこなう世界的に注目の心理療法

 マインドフルネス段階的トラウマセラピーの実践的アプローチ

 身体指向的心理療法ソマティック・エクスペリエンシングによるトラウマケア

 脳の深部に働きかける療法ブレインスポッティングでトラウマ解放、イップス克服など
>
 第一人者ヴァン・デア・コークが、脳・心・体のつながりと回復のための手法を示す コメント

赤ずきんとオオカミによる物語仕立てで、トラウマ記憶のしくみ、回復のプロセス、アプローチを解説。当事者、家族、支援者向け。コメント

トラウマ心理法(エビデンスのあるもの、海外で普及しているもの)を
症例を通してわかりやすく説明

「トラウマと解離性障害の治療 EMDRと自我状態療法」

「恥と自己愛トラウマ」岡野憲一郎 コメント  

「トラウマ」宮地尚子

「トラウマ解消のクイックステップ」ビル・オハンロン



PTSD


「PTSDの伝え方ートラウマ臨床と心理教育」












Copyright(C)2017 こころ工房, All Rights Reseved